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2007年10月 アーカイブ

2007年10月25日

格闘家から俳優業に転身?高田延彦

高田さんは大好きなので、役者姿が見れるのは凄く楽しみです。


『参照記事』

元総合格闘家の高田延彦(45)が、来年度前期に放送されるNHK朝の連続テレビ小説「瞳」に出演する。24日、東京・渋谷の同局で発表された。同局の大河ドラマには2年連続で出演しているが、朝ドラは初めてだ。

 高田が演じるのは、榮倉奈々(19)演じる主人公・瞳がアルバイトする築地市場の場外食堂「森本食堂」の厨房を担当する森本正介。豪快だが料理の味は絶品で、ご飯の盛りがいいことから「大盛りの正ちゃん」のニックネームを持つ人物。実年齢と同じ45歳の役に高田は「20代ならいいけど、45歳で“大盛りの正ちゃん”って…」と照れ笑いを浮かべた。

 ヒップホップダンサーを目指す20歳の瞳が、東京・月島に住む祖父とともに、里親として3人の子供たちと絆(きずな)を深めていく物語。下町に残る人情を交えながら、家族が再生する様子を描く。

 高田は昨年2月放送の日本テレビ「戦国自衛隊 関ヶ原の戦い」で俳優デビュー。NHKでは昨年の大河ドラマ「功名が辻」、現在放送中の「風林火山」に出演。先月まで放送されたTBS「パパとムスメの7日間」にも出演するなど、俳優経験を重ねている。

 朝ドラは初挑戦で「役者としては素人に毛が生えたようなもの。元気がいい普段の自分を出せればいいなと思う」と抱負。尾崎充信チーフプロデューサーは「築地の男のにおいを発散できる人。役のイメージにぴったりだった」と起用理由を説明した。

 高田のほか、主演の榮倉、伝説のダンサーを演じる人気ユニット「EXILE」のMAKIDAIこと眞木大輔(31)ら、メーンキャスト23人中17人が朝ドラ初出演。高田は「この(朝ドラの)品質を汚さないように一生懸命頑張りたい」と決意表明した。

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